No Function, No Performance.

Know Function, Know Performance.

 

パフォーマンスを向上させるには?機能を向上させるには?

 アクセル、ブレーキ、バック、右折左折、車線変更、駐車、等々。

「車」の運転の仕方は誰しもが教習所で習います。

 

では、私たちは毎日乗り回している「体」という乗り物の操作方法を

幼い頃、誰に学んだのでしょうか?

皆、誰にも教わることなく呼吸の仕方を覚え、

立ち上がり、歩けるようになったはずです。

 

人は誰しも自然に身につけた「動作のパターン」「動きのクセ」を持っています。

 

ただやみくもに筋肉を鍛えることは、

必ずしも筋の稼働タイミングや動作パターンを向上させることにはなりません。

 

しゃがむ、立つ、またぐ、踏み込む、押す、引く、捩じる、歩く、走る、

といった基本的な動作パターンを評価し、

機能的な動作パターンへと「Re-Pattern」していくことが

Performance(人体の性能、遂行能力)を高めることに繋がると考えられます。

 

本セミナーでは、Best Performance Laboratory

機能的動作評価方法及び、改善のための実践方法を

Developmental Kinesiology(発達運動学)、Joint-by-Joint Approachという概念に基づいて

御紹介致します。

 

医療、フィットネス、スポーツ現場など「運動」「身体」「動作」という

共通言語に携わる方々にとって、

現場で活かせる有益な情報をお届けさせて頂きます    

桂 良太郎

株式会社 Best Performance Laboratory 代表取締役

 

20123月、

表参道にパフォーマンスラボ

Best Performance Laboratory」をオープン。

 

アスリートのパフォーマンスアップ、

フィットネス愛好者のコンディショニング、

競技復帰のためのコンディショニング、

運動機能障害のマネジメントなど、

 

 

 

多くのクライアントにコンディショニング指導を行っている。

関東圏のみならず、全国各地から多くのクライアントが

指導を受ける為に上京している。

 

東京経済大学、立教大学では

それぞれ、ストレングスコーチ、

アスレティックトレーナーとして

パフォーマンストレーニング、コンディショング、

アスレティックリハビリテーションを行う。  

 

MPO MET 人材育成部門のスタッフとしては、医師、理学療法士、柔道整復師ら

スポーツと医療の専門家と共に、正しいトレーニング理論の普及啓蒙に努めている。

 

トレーナー育成事業としては、複数の法人企業において、

テクニカルアドバイザーとして人財育成やプログラム開発を全面的にサポート。

自社では、Mentorship Education Programとしてアカデミー形式の育成を行っている。

 

全国各地で開催しているトレーナー育成セミナーや講習会での指導は、

分かりやすく、熱血であると定評がある。

 

他、メディア出演、監修、執筆多数。

 

実践なくんば、証明されず。

証明なくんば、信用されず。

 

「実践し、体現する」ことを哲学に、日々活動している。

 

■保有資格

NSCA-CSCS

JATI-ATI

NESTA-PFT

国際救命救急協会アドバンスインストラクター

 

■ホームページ

http://www.best-performance.jp/