皆さんがご存知の通り、腰痛には様々な原因があります。その中で大部分をしめるのが、間違った動き、使い方や姿勢を繰り返すことで起こる腰痛です。

 

動くべきところが動かなくて、他のとこに負担をかけてしまう。安定すべきところが動きすぎてしまうので、他のところが安定の役割をになってしまう。そんな悪循環が腰痛を引き起こします。

 

そこで、今回は腰痛を引き起こさてしまう動き、身体の使い方を評価する目を鍛えてもらうことに焦点をあてお話させて頂きます。実際にアスリートの評価でも使っているシンプルな動きのルーティンをいくつかご紹介します。そして、改善エクササイズも皆さんに体感して頂きます。

菅原 順二

Body Element System Japan ディレクター/ NESTA Japan テクニカルアドバイザー

1978年生まれ、東京都出身

 

法政大学ラグビー部でプレーした後、「世界最高峰でラグビーがしたい!」と思い、単身ニュージーランドへ渡り、2シーズンプレーする。帰国後、法政大学ラグビー部のヘッドフィジカルコーチとして活動を開始、その後も小学生から社会人まで様々なチームのコーチを歴任。ジュニアへのラグビーの普及・育成をライフワークとしている。

 

プレイヤー時代から体幹(コア)の重要性を感じ、また怪我に苦しんだ時にピラティスに出会い、「理想の姿勢と無駄のないカラダの使い方」を追求。

 

 

そして09年イタリアに渡り、マスターストレッチ・ボディキーを学ぶ。

 

現在はtraining studio aranciaの代表として、パーソナルトレーニングを中心に活動している一方、ピラティス・マスターストレッチ・ボディキーの指導者育成・普及・ワークショップの企画・運営にも携わり、テレビ、雑誌の監修も多数。

 

■保有資格

全米公認ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(NSCA-CSCS)

Body Element Pilates マスターティーチャ―

BodyKeyマスタートレーナー

MasterStretchマスタートレーナー

日本eコーチング協会ベーシックパフォーマンスアナリスト(CBPA) 

TRX Suspension Training Course (L1)

ViPR インストラクター

 

■ホームページ

http://www.body-element.org/
http://www.arancia78.jp/