週に3回セッションを受けてくださるクライアントであれば

セッション以外にエクササイズを行ってもらわなくても効果は期待できるでしょう。

しかし金銭的または時間的に月に1~2回程度の頻度が極めて少ない

人にエクササイズの効果をだしてもらうには、

「宿題」を確実に自分一人で実行してもらわなくてはならないでしょう。

 

しかしこれがとても難しい・・・

人の行動に対して「命令」や「依頼」だけでは

一時的に行動させることはできますが、継続させることはとても難しい。

このことは現場にいると多くの方が経験されていることだと思います。

実際に私もそうでした。命令だけで人を行動を起こそうとすれば、

その先に待っているのは「逃避」です。

 

この講座では中野独自のやり方を公表する講座では決してありません。

心理学の「行動変容論」を基に中野が現場で使っている手法を紹介します。

「行動変容論は勉強したことがあるけど実際に現場で活用できていない。」

「行動変容論は気になっていたけど勉強したことがない。」

そんな方々に受講して頂きたい内容です。

確実に成果が出せるトレーナーになるには

「指示・命令力」よりも「モチベート力」が必要です。

 

中野ジェームズ修一

フィジカルトレーナー・フィットネスモチベーター

日本では数少ないメンタルとフィジカルの

両面を指導できるスポーツトレーナーとして、

多くのクライアントをもつ。過去の主な実績として、

福原愛選手のロンドン五輪銀メダル、

クルム伊達公子選手の現役復帰などに貢献。

現在は福原愛選手や

ロンドンオリンピックバトミントンダブルス

銀メダリスト藤井瑞希選手らの個人トレーナーを努めている。

 

 

 「Tarzan」(マガジンハウス)などエクササイズ雑誌などでの

監修は300冊以上。著書も多数あり、

「きょうのストレッチ」(ポプラ社)や

 

 

「下半身に筋肉をつけると疲れない・太らない」(大和書房)などは

10万部をこえるベストセラーになった。

 

テレビメディアにはほとんど出演しないが

2010年に最先端情報&人物ドキュメンタリー番組

「ソロモン流」(テレビ東京)で取り上げられ話題になった。

 

独自の指導方法の原点は心理学をベースにした

「モチベーションテクニックⓇ」がある。

2003年にこれを画一化させトレーナーの教育事業を開始。

継続・やる気にさせることが出来るトレーナーになれる「モチベーター」を育成。

専門学校やフィットネスクラブ、企業内研修として高く評価され、

これまでに約1,000名以上のトレーナーが受講している。

20114月に一般社団法人モチベーションアカデミーを設立。

トレーナーに心理学を分かりやすくそして現場ですぐに実践できる

内容で講義されることでも評判である。

 

 

■保有資格

一般社団法人モチベーションアカデミー代表理事

一般社団法人日本健康心理学会認定健康心理士

アディダス契約アドバイザリー

早稲田大学エクステンションセンター講師

ACSM/HFS

NESTA/PDA

JCCA/A-MT

 

■ホームページ

www.sport-motivation.com

www.motivation-academy.com